Maryland大学のPh.D, Atif Memon教授氏来社

By BTC 2か月 ago
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2017年3月13日から17日まで開催されたソフトウェアテストの国際カンファレンスである第十回IEEE International Conference on Software Testing, Verification and Validation (ICST 2017)に、Atif Memon教授がGeneral Chairとして来日されました。
弊社は教授と共同研究を行っている関係から、この機会に弊社にお招きして、お話を伺いました。

Atif Memon教授は、General Chairをされたことからおわかりいただけますように、ソフトウェアテストの世界的な権威者で、最新のソフトウェアテストについて熱く語っていただきました。

ソフトウエアテストで取り組むべき課題からはじまり、
Googleでの経験を踏まえて、
Googleのように20分間で350万回のテストを実行している場合はFlaky Testを識別することの重要性について、
最後に、AIを利用したシステムのテストの難しさについて語っていただきました。
自律型ロボットや自動運転に代表される学習するソフトウェアのテストは重要ではあるが、これからの課題であるという発言が興味深かったです。

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