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テクノロジー

システム運用管理


システム運用に関わる「品質」と「コスト」を最適化し、お客様が企業リソースを自社のコア業務に集約していくための環境整備をご支援します。

運用業務の徹底的な「見える化」

システム運用の問題は、多くの場合「何が問題なのか」「なぜこれだけコストがかかっているのか」といった点について、根本的な理由を誰も把握できていないことに起因します。
一度可視化された業務は、自浄作用によって改善を繰り返すというプラスのスパイラルに入り、運用要員の生産性と業務全体の効率性を向上させます。
さらに、システム運用の効率化によって創出されたリソースは、企業の企画・戦略立案などのコア領域の強化に振り向けることが可能となります。
弊社は、これを実現するために、システム運用に関わる業務を徹底的に「見える化」し、定量的な指標をもってシステム運用の価値を評価できる環境を整えます。

「品質」と「コスト」の適正化

システム運用における「品質」と「コスト」のバランスが取れていない場合、運用品質は申し分無いが運用コストがかさんで新規開発に投資できない、コストは申し分無いが作業ミスや障害が多発して業務が度々止まってしまうなどの問題が生じます。
弊社はこれらのバランスを適正化するために、お客様がシステムに求められているサービスレベルや、システムが停止した場合の業務インパクトを整理し、お客様のニーズに最適化されたシステム運用のあるべき姿をご提案します。

運用業務アウトソーシング
お客様が既に運用中のシステムについて、運用業務の可視化と棚卸しを徹底的に実施した上で、現行ベンダもしくはお客様から運用業務を引継ぎます。また、現行のシステム運用に対する監査業務のみをお受けすることも可能です。
運用業務の標準化支援
システムの安定稼働を適切なコストで実現するためには、システム運用のベストプラクティスであるITIL®を活用し、運用業務の標準化を図ることが近道です。
ITIL®自体は適用すればすぐに効果が発現されるものではありませんが、システム運用の現場で起きている問題を把握し、あるべき姿に移行していくための道筋を描くためのツールとして、ITIL®の活用は効果的です。
アプリケーション保守
システムは必ずバグを内包しています。そして、これらのバグは、歴年の仕様変更や障害対応によって、複雑さが増し、顕在化した場合の影響範囲が徐々に拡大していくというのが一般的です。
弊社は、単純に現行システムの品質を「維持するだけ」の保守ではなく、変更を重ねる中においても継続的に保守性を高め、業務の変化に対して柔軟かつスピーディに対応できるアプリケーション保守サービスをご提供します。