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コーポレートサイトのPVは従来の約3倍自社ECサイトの売上げは10倍以上に
川村尚弘氏

リニューアル後、コーポレートサイトはPVが従来の約3倍に増加し、現在もそのレベルを維持しています。
コンテンツも充実し、さまざまな情報にアクセスしやすくなったことで、社内からは好意的な意見が多く聞かれています。
店舗発信のブログも、スタッフのホスピタリティが感じられるサイトに進化。
店舗ごとの個性が打ち出しやすくなったことで、更新頻度もこれまで以上に高まりました。
新たなコーポレートサイトは、今後も顧客とのコミュニケーションツールとしての役割を果たすとともに、ECサイトへの誘導にも大きな期待が寄せられています。
河野氏は「コーポレートサイトは今後、一般の方からプロユースの方まで幅広い層のお客様がそれぞれの目線で楽しめるサイトに進化させていく考えです。
離脱率や滞在時間などの分析も開始し、改善点も次第に見えてきていますので、マーケティング施策の方向性を見定めやすくなったのは大きなメリットです」と述べています。
同様に、自社ECサイトのトラフィックも順調に伸び、顧客転換率も高まった結果、リニューアル翌月の売上げは10倍以上となりました。
その分、ショッピングモールの売上げは減少したものの、ショッピングモールと自社ECサイトを合わせたEC全体の売上げは増加しています。
「自社ECサイトの商品ラインアップを拡大した結果、お客様からはサイトで取り扱っていない商品に関する問い合わせも増え、それまでにない商品が買える印象を持っていただけるようになったことを実感しています。
店舗からも自社ECサイトのコンテンツに対する助言をもらう機会が増え、いい意味で会社自体が変化していく段階に来ていることを実感しています」(河野氏)
ショッピングモールとの連携によって、非効率な手作業や人的負荷が軽減されたことも効果の1つです。
導入前は、前日の午前10時までに受け付けたショッピングモールの注文を、翌日の午前10時に手作業で処理し、そこから倉庫にオーダーしていたため、注文から発送までに最短でも2日間の時間を要していました。
モールでセールを実施すれば、この負荷はさらに大きくなり、残業しても1日200箱の発送が限界でした。
現在は自社ECサイトとショッピングモールのオペレーションを一元的に管理できるようになったことで、手作業の発送処理がなくなり、大幅な負荷軽減となりました。
河野氏は「新たな仕組みになってからは、1日で550箱を処理した実績も生まれています。
担当者は負担が減ったことで、お客様からの問い合わせ対応に割く時間も増え、こうしたことは顧客満足度の向上につながっていくはずです」と成果を高く評価しています。
新たなポイントプログラムについては、会員化比率が前年比で5%増加。
非会員が会員に転換する比率も前年比15%前後で推移し、コスト効率の向上につながっています。
割引の対象が全商品に拡がり、ポイントの仕組みがわかりやすくなったことでユーザーの不満も解消されました。
「この半年で店舗スタッフにもお客様にも新たな仕組みが着実に浸透し、ようやく軌道に乗り始めました。
新たなWeb会員の獲得に向けて、さらにアクセルを踏んでいきたいと思います」(川村氏)

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アウトドアの新たな楽しみ方を届けるデジタルマーケティングのプラットフォーム
川村尚弘

今後についてMt.石井スポーツでは、コーポレートサイト、ECサイト、ポイントプログラムから取得した各種のデータをもとに、デジタルマーケティングとマーケティングオートメーションにさらに強化していく考えです。
川村氏は「現在は高度なマーケティングに移行する初期段階で、SEO対応やメルマガ、SNS対応といった施策はまだこれからです。
今後はBTCにも協力を仰ぎながら、1年くらいの時間をかけて、コンテンツマネジメントとマーケティングの強化に向けた仕掛け作りを進めていきます」と抱負を話してくれました。
BTCの支援を通じて、オムニチャネル時代の新たなマーケティングプラットフォームを再構築したMt.石井スポーツ。
同社はこのプラットフォーム上でさまざまな施策を実践しながら顧客とのエンゲージメントを深め、これからもアウトドアというフィールドの新たな楽しみ方を届けてくれるはずです。

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BTCだからこそ実現できたプロジェクト推進
鵜飼 一夫氏

(株式会社ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング 執行役員 鵜飼 一夫)
今回のプロジェクトは短いスケジュールの中で、コーポレートホームページ刷新、ECサイト構築、会員体系の刷新・システム導入を同時に行うという非常に難易度の高いものでした。
また、単にシステムを導入するにとどまらず、大幅な業務改善も同時に実施する必要があり、コンサルティングスキルも重要な要素でありました。
石井スポーツ様にも、リリース後のトラブルシュートではご迷惑をおかけしてしまったケースもありましたが、BTCが持つデジタルマーケティングに関する知見、システム開発の経験、コンサルティング力をフル活用することで、何とか無事に安定稼働を実現しました。
BTCではこれまで培ったシステムインテグレーション及びDevOpsのスキルをベースに業務コンサルティング、デジタルマーケティング、クラウド、AI、RPAといった付加価値の高いサービスを今後も提供していきます。

コーポレートサイトのPVは従来の約3倍自社ECサイトの売上げは10倍以上に
リニューアル後、コーポレートサイトはPVが従来の約3倍に増加し、現在もそのレベルを維持しています。
コンテンツも充実し、さまざまな情報にアクセスしやすくなったことで、社内からは好意的な意見が多く聞かれています。
店舗発信のブログも、スタッフのホスピタリティが感じられるサイトに進化。
店舗ごとの個性が打ち出しやすくなったことで、更新頻度もこれまで以上に高まりました。
新たなコーポレートサイトは、今後も顧客とのコミュニケーションツールとしての役割を果たすとともに、ECサイトへの誘導にも大きな期待が寄せられています。
河野氏は「コーポレートサイトは今後、一般の方からプロユースの方まで幅広い層のお客様がそれぞれの目線で楽しめるサイトに進化させていく考えです。
離脱率や滞在時間などの分析も開始し、改善点も次第に見えてきていますので、マーケティング施策の方向性を見定めやすくなったのは大きなメリットです」と述べています。
同様に、自社ECサイトのトラフィックも順調に伸び、顧客転換率も高まった結果、リニューアル翌月の売上げは10倍以上となりました。
その分、ショッピングモールの売上げは減少したものの、ショッピングモールと自社ECサイトを合わせたEC全体の売上げは増加しています。

「自社ECサイトの商品ラインアップを拡大した結果、お客様からはサイトで取り扱っていない商品に関する問い合わせも増え、それまでにない商品が買える印象を持っていただけるようになったことを実感しています。
店舗からも自社ECサイトのコンテンツに対する助言をもらう機会が増え、いい意味で会社自体が変化していく段階に来ていることを実感しています」(河野氏)
ショッピングモールとの連携によって、非効率な手作業や人的負荷が軽減されたことも効果の1つです。
導入前は、前日の午前10時までに受け付けたショッピングモールの注文を、翌日の午前10時に手作業で処理し、そこから倉庫にオーダーしていたため、注文から発送までに最短でも2日間の時間を要していました。
モールでセールを実施すれば、この負荷はさらに大きくなり、残業しても1日200箱の発送が限界でした。
現在は自社ECサイトとショッピングモールのオペレーションを一元的に管理できるようになったことで、手作業の発送処理がなくなり、大幅な負荷軽減となりました。
河野氏は「新たな仕組みになってからは、1日で550箱を処理した実績も生まれています。
担当者は負担が減ったことで、お客様からの問い合わせ対応に割く時間も増え、こうしたことは顧客満足度の向上につながっていくはずです」と成果を高く評価しています。
新たなポイントプログラムについては、会員化比率が前年比で5%増加。
非会員が会員に転換する比率も前年比15%前後で推移し、コスト効率の向上につながっています。
割引の対象が全商品に拡がり、ポイントの仕組みがわかりやすくなったことでユーザーの不満も解消されました。
「この半年で店舗スタッフにもお客様にも新たな仕組みが着実に浸透し、ようやく軌道に乗り始めました。
新たなWeb会員の獲得に向けて、さらにアクセルを踏んでいきたいと思います」(川村氏)

アウトドアの新たな楽しみ方を届けるデジタルマーケティングのプラットフォーム
今後についてMt.石井スポーツでは、コーポレートサイト、ECサイト、ポイントプログラムから取得した各種のデータをもとに、デジタルマーケティングとマーケティングオートメーションにさらに強化していく考えです。

川村氏は「現在は高度なマーケティングに移行する初期段階で、SEO対応やメルマガ、SNS対応といった施策はまだこれからです。
今後はBTCにも協力を仰ぎながら、1年くらいの時間をかけて、コンテンツマネジメントとマーケティングの強化に向けた仕掛け作りを進めていきます」と抱負を話してくれました。
BTCの支援を通じて、オムニチャネル時代の新たなマーケティングプラットフォームを再構築したMt.石井スポーツ。
同社はこのプラットフォーム上でさまざまな施策を実践しながら顧客とのエンゲージメントを深め、これからもアウトドアというフィールドの新たな楽しみ方を届けてくれるはずです。

BTCだからこそ実現できたプロジェクト推進
(株式会社ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング 執行役員 鵜飼 一夫)
今回のプロジェクトは短いスケジュールの中で、コーポレートホームページ刷新、ECサイト構築、会員体系の刷新・システム導入を同時に行うという非常に難易度の高いものでした。

また、単にシステムを導入するにとどまらず、大幅な業務改善も同時に実施する必要があり、コンサルティングスキルも重要な要素でありました。
石井スポーツ様にも、リリース後のトラブルシュートではご迷惑をおかけしてしまったケースもありましたが、BTCが持つデジタルマーケティングに関する知見、システム開発の経験、コンサルティング力をフル活用することで、何とか無事に安定稼働を実現しました。
BTCではこれまで培ったシステムインテグレーション及びDevOpsのスキルをベースに業務コンサルティング、デジタルマーケティング、クラウド、AI、RPAといった付加価値の高いサービスを今後も提供していきます。