早稲田大学 鷲崎教授を招聘して「メトリクスによるソフトウェアの品質把握と改善」 に関するセミナーを開催

By BTC 11か月 ago
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早稲田大学 鷲崎教授「メトリクスによるソフトウェアの品質把握と改善」に関するセミナー風景 早稲田大学 鷲崎教授「メトリクスによるソフトウェアの品質把握と改善」に関するセミナー風景
2016年12月1日(木)に、早稲田大学グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所の鷲崎弘宜教授を招聘して、役員及びMgr以上の弊社管理職全員を対象としたセミナーを開催しました。
早稲田大学 鷲崎教授「メトリクスによるソフトウェアの品質把握と改善」に関するセミナー風景
当日は、「メトリクスによるソフトウェアの品質把握と改善-GQM法とメトリクス動向-」をテーマに、近年の「ソフトウェア品質」に対する考え方の変化や、GQMによるゴール思考でのメトリクス測定方法について講義をしていただきました。
早稲田大学 鷲崎教授「メトリクスによるソフトウェアの品質把握と改善」に関するセミナー風景
また、GQMを実践で活かしていくためのワークショップを開催し、組織の目的に合致したメトリクスの設定方法やプロジェクトへの適用方法について理解を深めました。

◇早稲田大学 鷲崎弘宜教授

http://www.washi.cs.waseda.ac.jp/?page_id=2
早稲田大学グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所所長・教授
国立情報学研究所客員教授
ISO/IEC/JTC1/SC7/WG20 Convenor
SEMAT Japan Chapter Chair
IEEE CS Japan Chapter Secretary
IEEE ICST 2017 PC Co-Chair

◇早稲田大学 グリーン・コンピューティング・システム研究機構
グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所

https://www.waseda.jp/inst/gcs/labo/globalsoftware/
グローバルな視点から日本のソフトウェア技術、開発プロセス、人材・組織を評価し、国際競争力を高めていくことを目的に設立された研究所。
研究成果を方法論や知識体系としてまとめあげて公開することにより、世界中の企業や大学等組織におけるグローバルなソフトウェア開発に対応可能な人材の育成及びグローバル開発の効率的・効果的推進に貢献している。

<品質向上に対するBTCの取り組み>
BTCでは、ソフトウェア品質の確保・向上に資するアカデミックなアプローチを積極的に取り入れ、現場に適用し、習熟させていくという活動を通して、より質の高いサービスの実現を目指しています。

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